停電で止まれば、
研究は取り戻せません。

大学研究室・バイオベンチャー・小規模動物実験施設向け
フリーザー・培養設備の電源バックアップ構成をご提案します。

超低温フリーザーと恒温器

研究室で起こる現実


非常用電源が未整備

建物全体の対策は難しい。建物に非常用電源があっても、停電時に利用できない機器がある

夜間・休日は無人
夜間・休日は無人。復旧まで時間が空く事が想定される。停電が発生した場合、誰も操作できない。


アラームだけでは止められない

停電を通知するための装置は搭載されているが、電源が落ちる事は避けられない。

止められない機器がある
フリーザー/培養装置 などは絶対に止めたくない。

研究に不可欠な機器の電源を、
停電から独立させる。

建物全体の非常用電源がなくてもOK

必要な機器だけを、停電から独立させます

既存配電に後付け・自動切替で電源を維持

既存の建物に大規模な改修は不要。
研究室単位で、必要な機器のみをバックアップできます。
コンセントにつなぐだけで設置後すぐに使えます。

停電発生時の自動切替を動画で確認

-80℃超低温フリーザーの停電時挙動を実際に再現した映像です。
自動切替の様子をご確認いただけます。

構成例

容量や構成は研究室ごとに異なります。
個別に試算いたします。

例1:大学研究室

超低温フリーザー(300L):600~700W
CO₂インキュベーター :300〜500W

想定消費電力:約1~1.5kW
バックアップ:3時間想定

例2:小規模研究施設

恒温器:300〜500W
培養+監視機器:250〜300W

想定消費電力:660W~800W
バックアップ:6時間想定

構成は研究内容・設置環境により異なります。

研究用途での導入例

・大学研究室
・製薬企業 研究部門
・治験施設(検体保存)
・食品CRO研究所

研究室単位の停電対策をご検討中の方へ

・機器容量の簡易試算
・必要バックアップ時間の算出
・既存配線への接続可否確認

既存設備への後付けにも対応可能です。
研究内容・設置環境に応じて個別にご提案します。

まずは現在の機器構成をお知らせください。
最適なバックアップ構成をご提案します。