24時間以上の停電経験から、診療を続けるための電源を確保
目次
地域の拠点として、停電時にも電子カルテを使用できる体制を整備
2019年に24時間以上にわたる停電を経験し、地域の拠点として停電時にも病院を開ける必要があることから、非常用電源の導入を検討されました。開業コンサルティングの担当者からの紹介をきっかけに導入し、診察に欠かせない電子カルテをバックアップしています。導入後も、地域一帯の停電のほか、2021年12月から2022年1月にかけて電気の使い過ぎによる停電が3回程度、2022年にはブレーカーが落ちる一時的な停電を経験されています。複数回の停電が発生する中でも、診療を継続するための備えとして非常用電源を設置しています。
※「薬品保冷の冷蔵庫」も実際に接続しているのであれば本文に入れられます。現状の情報では「バックアップ対象は電子カルテ」とあるため、上では電子カルテだけに絞っています。

Yクリニック
住所:神奈川県
内科/皮膚科