第100回兵庫県産科婦人科学会学術集会に出展|産婦人科・培養室・分娩室の停電対策をご紹介

株式会社アイケンは、第100回兵庫県産科婦人科学会学術集会・総会に出展します。

会場では、医療機関向け非常用バックアップ電源「安心」の実機展示を行い、産婦人科クリニック・病院における停電対策をご紹介します。

培養室、分娩室、処置室、検査室など、停電時に止めたくない医療機器への電源確保について、実際の機器をご覧いただきながらご相談いただけます。

【開催概要】
会期:2026年8月1日(土)~8月2日(日)
会場:兵庫県医師会館
所在地:〒651-8555 兵庫県神戸市中央区磯上通6-1-11


展示内容

アイケンブースでは、医療機関向け非常用バックアップ電源「安心」の実機を展示します。

産婦人科領域では、停電時に照明や空調が止まるだけでなく、培養環境、分娩対応、処置中の医療機器、検査機器、院内ネットワークなどに影響が及ぶ可能性があります。

すべての機器をバックアップするのではなく、停電時に優先して動かすべき機器を整理し、必要な容量・バックアップ時間・設置場所を検討することが重要です。

会場では、次のような内容をご紹介します。

・産婦人科クリニックに必要な停電対策
・培養室、分娩室、処置室、検査室で優先すべきバックアップ対象
・UPSと非常用電源の違い
・停電時に何時間バックアップできるかの考え方
・既存施設への後付け設置
・発電機を使わない屋内設置型の停電対策
・法定点検、計画停電、雷による瞬停への備え


産婦人科で停電対策が必要になる主な機器

産婦人科では、停電時に停止すると診療継続や安全確保に影響が出る機器を優先してバックアップする必要があります。

主な対象は、インキュベーター、タイムラプスインキュベーター、培養室関連機器、分娩台、無影灯、吸引器、医療モニター、電子カルテ端末、院内ネットワーク機器、検体保管用の冷蔵庫・冷凍庫などです。

特に培養室では、温度、CO₂濃度、機器の安定稼働が重要になるため、短時間の停電であっても事前の電源設計が必要です。


UPSだけでは不十分なケースがあります

UPSは、瞬停対策や機器を安全に停止する目的では有効です。

一方で、数十分から数時間の停電時に医療機器を継続稼働させる目的では、容量が不足するケースがあります。

アイケンの非常用バックアップ電源「安心」は、長時間の停電対策を前提とした屋内設置型の蓄電池です。

「瞬停はUPS、長時間停電は非常用電源」と分けて考えることで、現場に合った停電対策を組みやすくなります。


このような方はブースでご相談ください

・分娩室や処置室の停電対策を検討している
・培養室のバックアップ電源を見直したい
・法定点検時に医療機器を止めたくない
・発電機を置く場所がない
・燃料管理や排気の問題で発電機を使いにくい
・UPSではバックアップ時間が足りない
・新規開業時に非常用電源をどう設計すべきか知りたい
・既存クリニックに後付けできる停電対策を探している


医療機関向け非常用バックアップ電源「安心」

「非常用バックアップ電源-安心-」は、医療機関、研究施設、官公庁、金融機関など、停電時にも止められない設備向けに導入されている屋内設置型の非常用電源です。

燃料を使わず、屋内に設置でき、停電時には自動で電力供給に切り替わります。

産婦人科領域では、培養室、分娩室、処置室、検査室、院内ネットワークなど、用途に応じたバックアップ設計が可能です。


ご来場の方へ

第100回兵庫県産科婦人科学会学術集会・総会にご参加予定の先生方、医療機関関係者の皆さまは、ぜひアイケンブースへお立ち寄りください。

実際の機器をご覧いただきながら、対象機器の消費電力、必要なバックアップ時間、設置場所、既存設備との接続方法についてご相談いただけます。