培養環境を守る非常用電源を導入(インキュベーター・観察システム対応)
目次
停電時でも培養機器の電源を維持し、業務を継続
前の職場である名古屋のクリニックでこちらの製品は知っており、非常時における胚凍結保護を目的として、非常用電源を導入しました。
接続機器は、ドライインキュベーター、マルチガスインキュベーター、受精卵観察システム(タイムラプス)、PC、NAS、ネットワーク機器。長時間の停電時でも、インキュベーターや受精卵観察システムなど、必要な機器の電源を確保できる構成としています。対象機器を絞った設計とすることで、安定した運用が可能となり、万が一の停電時にも安心して対応できる体制を整えています。

IVFクリニックH
住所:広島県
婦人科・不妊治療外来